2024年12月
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七瑛路家について
科学の時代から続く魔術師の一族。神社は東北地方の山中にある小さな街「七麗堂町(しちれいどうまち)」の外れに位置する。かねてから第七神を祀っている。
かつての七瑛路神社は日本にごく僅かに居た魔術を使える人間にとっての「学校」だったが、2050年頃を最後にその役割は失われてしまった。
ある種の呪いのような「しきたり」が多く存在する。
・七瑛路家には必ず男児(兄)と女児(妹)1人ずつが生まれ、妹が七瑛路神社の当主を継ぎ、兄は魔術研究を継ぐ。当主は基本的に神社の所在する街から出られない。
・当主の婿(=跡継ぎの父親)は街の三名家(神名木・西園寺・花菱)から順繰りに選ばれる。選ばれた者は次期当主が20歳になった時点で七瑛路の婿養子となる。ただし跡継ぎが生まれた時点で用済みとなるため、七瑛路に関する全ての記憶を消された上で追放される。
・三名家出身である西園寺十夜は本来椿樹の婿になる予定だった。しかし現当主七瑛路菫に何故か(西園寺が10歳ぐらいの頃から)物凄く憎まれており、椿樹が家出し帰ってこなくなったことの腹いせ及び桔梗が研究所の跡を継げるような状態でなかった事を理由として、無理矢理七瑛路家の「養子」にさせられた。
・つまり椿樹が家から逃げ出していなければ、西園寺はじきに記憶を消され椿樹と離れ離れになっていた。
・椿樹の婿に関しては追々考える予定だった模様。
・なお「必ず兄妹が生まれる」ことや「兄は研究を継ぎ妹は当主の座を継ぐ」ことを除いたしきたりの多くは2050年以降に生まれたもの。
・ここまでの悪習が生まれたのは〈呪い〉が振り撒かれた当時の当主である七瑛路牡丹が原因。
#七瑛路家
科学の時代から続く魔術師の一族。神社は東北地方の山中にある小さな街「七麗堂町(しちれいどうまち)」の外れに位置する。かねてから第七神を祀っている。
かつての七瑛路神社は日本にごく僅かに居た魔術を使える人間にとっての「学校」だったが、2050年頃を最後にその役割は失われてしまった。
ある種の呪いのような「しきたり」が多く存在する。
・七瑛路家には必ず男児(兄)と女児(妹)1人ずつが生まれ、妹が七瑛路神社の当主を継ぎ、兄は魔術研究を継ぐ。当主は基本的に神社の所在する街から出られない。
・当主の婿(=跡継ぎの父親)は街の三名家(神名木・西園寺・花菱)から順繰りに選ばれる。選ばれた者は次期当主が20歳になった時点で七瑛路の婿養子となる。ただし跡継ぎが生まれた時点で用済みとなるため、七瑛路に関する全ての記憶を消された上で追放される。
・三名家出身である西園寺十夜は本来椿樹の婿になる予定だった。しかし現当主七瑛路菫に何故か(西園寺が10歳ぐらいの頃から)物凄く憎まれており、椿樹が家出し帰ってこなくなったことの腹いせ及び桔梗が研究所の跡を継げるような状態でなかった事を理由として、無理矢理七瑛路家の「養子」にさせられた。
・つまり椿樹が家から逃げ出していなければ、西園寺はじきに記憶を消され椿樹と離れ離れになっていた。
・椿樹の婿に関しては追々考える予定だった模様。
・なお「必ず兄妹が生まれる」ことや「兄は研究を継ぎ妹は当主の座を継ぐ」ことを除いたしきたりの多くは2050年以降に生まれたもの。
・ここまでの悪習が生まれたのは〈呪い〉が振り撒かれた当時の当主である七瑛路牡丹が原因。
#七瑛路家
if双子イメソン解釈もどき
エリイリにGEMNの「ファタール」がピッタリな気がしたので解釈ぽいものを書く
というかエリイリはこんなカプだよという紹介
#エリイリ
「愛して欲しいだなんて過ぎた望み、言えるわけが無いでしょう。僕は兄さんが居ればそれだけで十分に幸せなんだから。全部受け止めて欲しいだなんて思ってない。……本当だから、ね」
イリネイ→エリセイの感情の大半を占めるのは心酔と劣等感。エリセイのことを本気で「汚れたこの世界でただ一つの美しく気高いもの」くらいには思っている。そして自分は絶対にそうなれないという諦観も抱いている。
なおイリネイはプライドが超絶高いので他の奴は全員蹴落とすし、自分が一番であろうとするくらいの気概はある。「光になんてなれないが、エリセイという光に照らされる価値が最も高い人間ではありたい」て感じ。
現時点ではエリセイがその重すぎる愛を受け止めきれてないし、傍から見れば一方的な愛でしかないけれど、実際はエリセイにとってもイリネイはあらゆる意味で唯一無二の存在であり、相互理解が進めばちゃんとハピエンになる。頑張れ。
取り敢えずイリネイは毎日信仰の告白みたいなことを本人にやって困惑されるのを辞めた方がいい。多分普通に愛してくれって言った方が効くから。
なお上述の理由によりイリネイは中々エリセイに手を出せない(※受け)。汚されるならいいけど汚すのは絶対に嫌だとか。
補足
外向的と内向的、ネアカとネクラ、感覚派と理論派……様々な意味で対照的な双子。エリセイの方がガタイがよい。
イリネイはエリセイの前での(妙にテンションの高い)自分を素だと思い込んでいるが実際は逆。エリセイと一緒にいるとおかしくなってしまってるだけで、本来は割とダウナー。エリセイは多分「素の」イリネイといる方が落ち着くけど。
幼い頃はお互い名前呼びだったが、いつの間にかイリネイはエリセイのことを「兄さん」としか呼ばなくなってしまった。
余談
ファタールを初めて聴いたとき「ギラギラした曲だな(褒めている)」と言う印象を受けたんですが、その感じがイリネイの雰囲気によく合ってるなと思っています。
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エリイリにGEMNの「ファタール」がピッタリな気がしたので解釈ぽいものを書く
というかエリイリはこんなカプだよという紹介
#エリイリ
「愛して欲しいだなんて過ぎた望み、言えるわけが無いでしょう。僕は兄さんが居ればそれだけで十分に幸せなんだから。全部受け止めて欲しいだなんて思ってない。……本当だから、ね」
イリネイ→エリセイの感情の大半を占めるのは心酔と劣等感。エリセイのことを本気で「汚れたこの世界でただ一つの美しく気高いもの」くらいには思っている。そして自分は絶対にそうなれないという諦観も抱いている。
なおイリネイはプライドが超絶高いので他の奴は全員蹴落とすし、自分が一番であろうとするくらいの気概はある。「光になんてなれないが、エリセイという光に照らされる価値が最も高い人間ではありたい」て感じ。
現時点ではエリセイがその重すぎる愛を受け止めきれてないし、傍から見れば一方的な愛でしかないけれど、実際はエリセイにとってもイリネイはあらゆる意味で唯一無二の存在であり、相互理解が進めばちゃんとハピエンになる。頑張れ。
取り敢えずイリネイは毎日信仰の告白みたいなことを本人にやって困惑されるのを辞めた方がいい。多分普通に愛してくれって言った方が効くから。
なお上述の理由によりイリネイは中々エリセイに手を出せない(※受け)。汚されるならいいけど汚すのは絶対に嫌だとか。
補足
外向的と内向的、ネアカとネクラ、感覚派と理論派……様々な意味で対照的な双子。エリセイの方がガタイがよい。
イリネイはエリセイの前での(妙にテンションの高い)自分を素だと思い込んでいるが実際は逆。エリセイと一緒にいるとおかしくなってしまってるだけで、本来は割とダウナー。エリセイは多分「素の」イリネイといる方が落ち着くけど。
幼い頃はお互い名前呼びだったが、いつの間にかイリネイはエリセイのことを「兄さん」としか呼ばなくなってしまった。
余談
ファタールを初めて聴いたとき「ギラギラした曲だな(褒めている)」と言う印象を受けたんですが、その感じがイリネイの雰囲気によく合ってるなと思っています。
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平行世界の観測者
平行世界が9つ存在すること自体は欧州の魔術使いの間では常識として扱われているが、当然ながらそれを実際に認識出来ている者は非常に少ない。
現代において唯一存在する「魔眼」が「千里眼」と呼ばれるものであり、平行世界を見通す眼のことである。
サリヴァン本家は科学の時代から代々千里眼を持っており、平行世界の観測を行ってきた一族である(魔術師の一族ではない)。
現SDEP本部長であるダイアナ・A・サリヴァンも平行世界を観測し監視する役目を担っている。ただしあくまで「観測」するだけであり、異なる平行世界に干渉出来る訳では無い。
※ややネタバレ有り
白の魔女ことフェーヤ・ローシャレヴナの友人であったSDEP初代本部長ヘリオドール・A・サリヴァンは、千里眼によって白の魔女の行いを「視ていた」が、当然それを止めることは出来なかった。そのためヘリオドールは後に自身の能力を全く無意味な物と断じている。
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平行世界が9つ存在すること自体は欧州の魔術使いの間では常識として扱われているが、当然ながらそれを実際に認識出来ている者は非常に少ない。
現代において唯一存在する「魔眼」が「千里眼」と呼ばれるものであり、平行世界を見通す眼のことである。
サリヴァン本家は科学の時代から代々千里眼を持っており、平行世界の観測を行ってきた一族である(魔術師の一族ではない)。
現SDEP本部長であるダイアナ・A・サリヴァンも平行世界を観測し監視する役目を担っている。ただしあくまで「観測」するだけであり、異なる平行世界に干渉出来る訳では無い。
※ややネタバレ有り
白の魔女ことフェーヤ・ローシャレヴナの友人であったSDEP初代本部長ヘリオドール・A・サリヴァンは、千里眼によって白の魔女の行いを「視ていた」が、当然それを止めることは出来なかった。そのためヘリオドールは後に自身の能力を全く無意味な物と断じている。
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ミナトと八坂のアレコレ※閲覧注意(R18)
「オレにはずっと、人には見えんモノが見えてた。親父もオカンも学校の人らなんかも……みーんな気味悪がっとったなぁ。だから友達なんか居らんかったよ。まあ別に寂しいなんて思ったこともあらへんけど。話し相手ならここにずっと居るしな。……アンタも見えへん? ここにツグミが一羽居るんやけど」
咲真さんのイマジナリーフレンド(と呼ばれるもの)。「カイム」という名乗るツグミのような鳥……らしい。彼以外には見えないし声も聞こえない。
咲真さんのイマジナリーフレンド(と呼ばれるもの)。「カイム」という名乗るツグミのような鳥……らしい。彼以外には見えないし声も聞こえない。