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構想-「岐路のペダルファ」

前神代と現代の境目を生きた、ある五兄弟の物語
※大昔の創作「五兄弟」の設定を一部流用

15世紀頃の欧州が舞台。五兄弟とは言うものの全員が腹違いでありバラバラに育ったため基本的に面識は無い。外見も似ておらず、共通点はファリド・スターリング伯爵の子であることと、赤い瞳を持つこと、魔法使いであることの3点のみ。
跡継ぎであるエレミアが無事に育った時点でシエル以下の子供は用済みとなっている。

長男:ジルヴェスター・J・ライスト
 黒髪ポニーテールで長身の男。スターリング家の「性別問わず次子が家を継ぎ、長子は養子に出される」と言うしきたりにより、5歳でライスト家の養子(婿養子)となった。大鎌を操る、魔獣ハンター。

長女:エレミア
 金髪で左目を隠している。スターリング家の跡継ぎ。ジルヴェスターの2つ年下。

次男:シエル
 薄緑色の長髪に糸目が特徴。エレミアの1つ年下。戦闘力は全く無いが手先が器用だったため、ある伯爵家の令嬢付き執事となった。

三男:ルカ
 銀髪の非常に整った顔立ちの青年。シエルと同い年。文武両道で極めて優秀だったため、莫大な金と引き換えに国の騎士団に売られた。

四男:バージル・S・ファウラー
 茶褐色の髪を持つ目付きの悪い青年。ルカより4つ年下でまだ10代。シエル及びルカに比べると凡才と判断されたため売り先が見つからず、スターリングの名を隠した上で城下町の商人一家に売られた。

※以下ややネタバレ

ルカは王女ルフィナとの間に子供を残していた。彼らの子孫が後のローシャレフ家となる。
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最終更新: 2025年3月31日(月) 08時51分〔3日前〕