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2024年12月

15話は視点を変えて教団の話を書く
風峰と蛍、桔梗がメイン 西園寺も出る?

以下15話構想

14話の同日夕方頃
教団のアジト(山間部の屋敷)の一室に風峰の部屋が設けられている。監禁されている訳ではなく屋敷の一区画の中は自由に歩くことが出来るが、風峰はそもそもインドア派なのであんまり部屋から出てこない。だいたい趣味の手芸をしている。
桔梗の使用人・蛍が風峰の世話をしている。蛍と風峰が話す。風峰は今の生活に不満がないどころかむしろ満喫しているという。「わたしはこれからどうなるのかなぁ」
桔梗が風峰の元にやってくる。必要なものがないかなどを尋ねる。
話が終わり、桔梗と蛍は廊下に出る。
桔梗「寒い。故郷よりはマシだけど」
西園寺の居場所を聞く桔梗、部下が何かやらかしてさっき出ていったと答える蛍。

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陽月と姫島

陽月咲真の姉・明莉と姫島和泉の子供が姫島緋雁。緋雁は咲真の才能をそっくりそのまま受け継いでいるほか、ゆるめの関西弁で話す。
キャラクター設定-花菱蛍(ハナビシ ホタル)

七瑛路家の使用人で、桔梗が5歳の頃から世話係を務めている。本編時点で43歳(桔梗より14歳年上)。
暗緑色のショートヘアに蛍色の眼が特徴の中性的な雰囲気の女性。実年齢よりはやや若く見える。

花菱家は七瑛路の次期当主に婿入り出来る三名家の一つ(他は西園寺家と神名木家)で、蛍の叔父・光一が先代当主・橘華の婿だった。蛍は幼い頃から度々七瑛路家に出入りしており、特に橘華には可愛がられていた。

しかし叔父が家のしきたりで追放され、更に「名付けの役割」を終えた橘華が幽閉されたことで七瑛路家に対し疑問を持つようになる。
「いつか七瑛路のしきたりを終わらせる」という野望を抱き、花菱家のコネを使って使用人の立場を手に入れた。
橘華の事は今でも慕っており、エプロンにはタチバナの花を刺繍している。
また橘華に似ている椿樹のことも気にかけており、彼女が家から出る際に色々と協力した。

桔梗にギリギリ人の心があるのは一重にこの人の教育のおかげ。

菫のことを(しきたりだとは言え)叔父と橘華を追いやった存在だと認識しており、逆恨みに近い理由でずっと嫌っている。そのため桔梗の外見が菫に似てきたことにも頭を抱えている。桔梗も菫を凄まじく嫌っているのが救い。

#七瑛路家
七瑛路家の人名について

七瑛路家の子は代々植物にまつわる名前を付けられている。名付け親になるのは一つ前の当主(例:桔梗と椿樹の名付け親は橘華)。
名付けは先代当主の最後の役割であり、役割を終えた当主は家の離れに幽閉されることになっている。

当代→桔梗、椿樹
先代→柊、菫
先々代→銀杏、橘華
#七瑛路家
ヴァシラザSS
昔書いた小話を発掘したので再掲
ぬるいけどR18なので注意
#ヴァシラザ

七瑛路家について

科学の時代から続く魔術師の一族。神社は東北地方の山中にある小さな街「七麗堂町(しちれいどうまち)」の外れに位置する。かねてから第七神を祀っている。
かつての七瑛路神社は日本にごく僅かに居た魔術を使える人間にとっての「学校」だったが、2050年頃を最後にその役割は失われてしまった。

ある種の呪いのような「しきたり」が多く存在する。

・七瑛路家には必ず男児(兄)と女児(妹)1人ずつが生まれ、妹が七瑛路神社の当主を継ぎ、兄は魔術研究を継ぐ。当主は基本的に神社の所在する街から出られない。

・当主の婿(=跡継ぎの父親)は街の三名家(神名木・西園寺・花菱)から順繰りに選ばれる。選ばれた者は次期当主が20歳になった時点で七瑛路の婿養子となる。ただし跡継ぎが生まれた時点で用済みとなるため、七瑛路に関する全ての記憶を消された上で追放される。

・三名家出身である西園寺十夜は本来椿樹の婿になる予定だった。しかし現当主七瑛路菫に何故か(西園寺が10歳ぐらいの頃から)物凄く憎まれており、椿樹が家出し帰ってこなくなったことの腹いせ及び桔梗が研究所の跡を継げるような状態でなかった事を理由として、無理矢理七瑛路家の「養子」にさせられた。

・つまり椿樹が家から逃げ出していなければ、西園寺はじきに記憶を消され椿樹と離れ離れになっていた。
・椿樹の婿に関しては追々考える予定だった模様。

・なお「必ず兄妹が生まれる」ことや「兄は研究を継ぎ妹は当主の座を継ぐ」ことを除いたしきたりの多くは2050年以降に生まれたもの。
・ここまでの悪習が生まれたのは〈呪い〉が振り撒かれた当時の当主である七瑛路牡丹が原因。

#七瑛路家
セリフ案-桔梗と椿樹 ※ネタバレ
#奇跡と贖罪

「……椿樹。もう七瑛路は終わった。好きに生きるといい。そしてもう私にも関わらない方がいい」
「これはおまえの為にやった訳じゃない。だから感謝される筋合いもない」
「間違いなく、七瑛路を終わらせたのはおまえの意思だよ」
「あたしはどうしても嫌だったから逃げ出しただけなのに」
「当主を継ぐには跡継ぎ自身の同意が必要だ。今までは誰も疑うことなく当主の座を継いできた。止まっていた時間を進めたのは他でもないおまえだ」
「あの女にどれだけ強要されようが頷かなかった、よく耐えたと思う」
「やっぱり、ありがとうって言わせてよ」
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if双子イメソン解釈もどき

エリイリにGEMNの「ファタール」がピッタリな気がしたので解釈ぽいものを書く
というかエリイリはこんなカプだよという紹介
#エリイリ

「愛して欲しいだなんて過ぎた望み、言えるわけが無いでしょう。僕は兄さんが居ればそれだけで十分に幸せなんだから。全部受け止めて欲しいだなんて思ってない。……本当だから、ね」

イリネイ→エリセイの感情の大半を占めるのは心酔と劣等感。エリセイのことを本気で「汚れたこの世界でただ一つの美しく気高いもの」くらいには思っている。そして自分は絶対にそうなれないという諦観も抱いている。

なおイリネイはプライドが超絶高いので他の奴は全員蹴落とすし、自分が一番であろうとするくらいの気概はある。「光になんてなれないが、エリセイという光に照らされる価値が最も高い人間ではありたい」て感じ。

現時点ではエリセイがその重すぎる愛を受け止めきれてないし、傍から見れば一方的な愛でしかないけれど、実際はエリセイにとってもイリネイはあらゆる意味で唯一無二の存在であり、相互理解が進めばちゃんとハピエンになる。頑張れ。
取り敢えずイリネイは毎日信仰の告白みたいなことを本人にやって困惑されるのを辞めた方がいい。多分普通に愛してくれって言った方が効くから。

なお上述の理由によりイリネイは中々エリセイに手を出せない(※受け)。汚されるならいいけど汚すのは絶対に嫌だとか。

補足
外向的と内向的、ネアカとネクラ、感覚派と理論派……様々な意味で対照的な双子。エリセイの方がガタイがよい。
イリネイはエリセイの前での(妙にテンションの高い)自分を素だと思い込んでいるが実際は逆。エリセイと一緒にいるとおかしくなってしまってるだけで、本来は割とダウナー。エリセイは多分「素の」イリネイといる方が落ち着くけど。
幼い頃はお互い名前呼びだったが、いつの間にかイリネイはエリセイのことを「兄さん」としか呼ばなくなってしまった。

余談
ファタールを初めて聴いたとき「ギラギラした曲だな(褒めている)」と言う印象を受けたんですが、その感じがイリネイの雰囲気によく合ってるなと思っています。
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平行世界の観測者

平行世界が9つ存在すること自体は欧州の魔術使いの間では常識として扱われているが、当然ながらそれを実際に認識出来ている者は非常に少ない。

現代において唯一存在する「魔眼」が「千里眼」と呼ばれるものであり、平行世界を見通す眼のことである。
サリヴァン本家は科学の時代から代々千里眼を持っており、平行世界の観測を行ってきた一族である(魔術師の一族ではない)。
現SDEP本部長であるダイアナ・A・サリヴァンも平行世界を観測し監視する役目を担っている。ただしあくまで「観測」するだけであり、異なる平行世界に干渉出来る訳では無い。

※ややネタバレ有り

白の魔女ことフェーヤ・ローシャレヴナの友人であったSDEP初代本部長ヘリオドール・A・サリヴァンは、千里眼によって白の魔女の行いを「視ていた」が、当然それを止めることは出来なかった。そのためヘリオドールは後に自身の能力を全く無意味な物と断じている。
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ミナトと八坂のアレコレ※閲覧注意(R18)
「オレにはずっと、人には見えんモノが見えてた。親父もオカンも学校の人らなんかも……みーんな気味悪がっとったなぁ。だから友達なんか居らんかったよ。まあ別に寂しいなんて思ったこともあらへんけど。話し相手ならここにずっと居るしな。……アンタも見えへん? ここにツグミが一羽居るんやけど」

咲真さんのイマジナリーフレンド(と呼ばれるもの)。「カイム」という名乗るツグミのような鳥……らしい。彼以外には見えないし声も聞こえない。
構想-「岐路のペダルファ」

前神代と現代の境目を生きた、ある五兄弟の物語
※大昔の創作「五兄弟」の設定を一部流用

15世紀頃の欧州が舞台。五兄弟とは言うものの全員が腹違いでありバラバラに育ったため基本的に面識は無い。外見も似ておらず、共通点はファリド・スターリング伯爵の子であることと、赤い瞳を持つこと、魔法使いであることの3点のみ。
跡継ぎであるエレミアが無事に育った時点でシエル以下の子供は用済みとなっている。

長男:ジルヴェスター・J・ライスト
 黒髪ポニーテールで長身の男。スターリング家の「性別問わず次子が家を継ぎ、長子は養子に出される」と言うしきたりにより、5歳でライスト家の養子(婿養子)となった。大鎌を操る、魔獣ハンター。

長女:エレミア
 金髪で左目を隠している。スターリング家の跡継ぎ。ジルヴェスターの2つ年下。

次男:シエル
 薄緑色の長髪に糸目が特徴。エレミアの1つ年下。戦闘力は全く無いが手先が器用だったため、ある伯爵家の令嬢付き執事となった。

三男:ルカ
 銀髪の非常に整った顔立ちの青年。シエルと同い年。文武両道で極めて優秀だったため、莫大な金と引き換えに国の騎士団に売られた。

四男:バージル・S・ファウラー
 茶褐色の髪を持つ目付きの悪い青年。ルカより4つ年下でまだ10代。シエル及びルカに比べると凡才と判断されたため売り先が見つからず、スターリングの名を隠した上で城下町の商人一家に売られた。

※以下ややネタバレ

ルカは王女ルフィナとの間に子供を残していた。彼らの子孫が後のローシャレフ家となる。
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構想-陽月咲真の過去編

本編軸(10年ほど前)。第四神を殺す話。
空軍に入る前でまだ虹の魔術を受け継いでいないオリヴェルさん(20歳ぐらい)が出てくる。この頃から敬語キャラだけどこの時はまだスレてなくて普通に好青年。
咲真さんは〈神殺し〉を持っていて、尚且つその本体と幼少期から過ごしてきた。所謂イマジナリーフレンド。
椿樹とシキの出会い

椿樹ちゃんは中学卒業してすぐ実家を飛び出して(この時に七瑛路の妖刀をパクってきた)上京し、SDEP日本支部の門を叩いた 
ちなみに実家からの脱出には七瑛路家の使用人で桔梗の世話係の花菱蛍(ハナビシ ホタル)が大きく関わってる 情報収集を手伝ったり僅かばかりの資金援助をした
バレたら当主に消されそうなものだけど、本編の時点でもまだ健在なので上手くやったらしい

椿樹ちゃんのことをシキは門前払いしようとするけど(子供が来るのは想定外すぎた)、当時日本支部の所長だった月形真篠(眞弥さんの母)が「七瑛路」に反応して話くらいは聞こうとなる
そこからなんやかんやあって椿樹ちゃんは日本支部に入ることになって、シキと真篠さんが実質親代わりになった 
なおシキは最初追い返そうとしてたのにすっかり椿樹ちゃんに対して親バカ(?)になってしまった模様

2024年11月

手袋の話

八坂が手袋を着けているのは魔術で作る氷が冷たすぎるから。普段は着けていない。外見は単なる薄めの革手袋だが、桜井さんが魔術で細工しているので防水・防火仕様になっている。ちなみに八坂は暑さにも寒さにも弱い。強い日差しも無理。

ミナトが指空きグローブを着けている理由は特に無いらしい。

エリセイは視覚以外の五感が極端に強く、素手で何かに触れると痛かったり気持ち悪かったりする。そのためほぼ常時手袋をしている。非常に薄い布のような特殊な素材で出来ており、感覚を僅かに弱める効果があるとか。

オリヴェルはごく普通の革手袋を傷跡を隠すために着けている。人前でなければ外していることが多い。
現時点で構想のある話のリスト

本編(9番目の世界)
奇跡と贖罪:第七神を巡る話。群像劇に近い。今書いてる。
青春の傷痕:亡霊街を巡る話。八坂とミナトがメイン。回想も入る。
使徒編(タイトル未定):八坂がギリシャに乗り込む。過去編としてヴァシリスとラザールの話も。
無彩色の虹(表遺産編)
夜明けを綴りし者(裏遺産編)

if本編(3番目の世界)
星落つ地に繋ぐ光明

過去編
DESTROYER&DETECTIVE(本編の60年前)

未来編
魔法使いたちのエデン(if本編の20年後)
石蕗の正体 ※ネタバレ有

 本名は常磐一嘉(トキワ イチカ)。零伊の従兄弟にあたり、幼少期から非常に仲が良かった。
 5年ほど前に第七神によって両親が殺され、零伊はそのショックで一嘉を自身の従兄弟だと認識出来なくなってしまう。一嘉は暫くの間身を隠し影から零伊に資金援助を行っていた。後に石蕗三知也を名乗り、零伊・貴坏と共に天尾羽張として活動を始める。
 本編開始時点で零伊は石蕗=一嘉だと認識していない。

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#奇跡と贖罪
ミナトと八坂-幼馴染の関係性

 出会って15年近くになるが、友人と呼ぶには距離が近すぎるし、家族と呼ぶには爛れすぎているし、かといって互いに恋愛感情があるかと言うとまた微妙な関係。
 ミナトに何かを求められれば八坂はまず拒まないためミナトはかなり自重している。八坂の方がやや無遠慮。閉じる

#水八

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全投稿数: 19件
最終更新: 2025年3月31日(月) 08時51分〔3日前〕