八坂 祐吏(ヤサカ ユウリ)

| 性別 | 男 |
| 誕生日 | 6月27日 |
| 年齢 | 25歳 |
| 身長 | 180cm |
| 所属 | SDEP日本支部(特別職員) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 属性 | 水 |
| 一人称 | 俺 |
| 趣味 | クロスワードパズル |
| 備考 | ツインテールが嫌い。 |
薄い青紫色の瞳。ややたれ目。睫毛が長い。全体的に人好きのする整った顔立ち。
長身で痩せ型だが猫背気味。SDEPに拾われてからは改善されつつある。
髪は金茶色の癖毛で、後ろは首にかかるぐらいの長さ。元々の髪色は茶色だったが、荒んだ生活で傷んで戻らなくなってしまった。
ファッションには無頓着で、現在は椿樹が選んだ服ばかり着ている。青色が好き。
幼い頃からの癖で、常に帽子を被っている。
基本的に穏やかでお人好し。困っている人を見ると放っておけない。やや気が弱く普段は流されがちだが、一度決めたら絶対に変えない強情さも持ち合わせている。
中々の不幸体質であり、これまで何度か他人に裏切られてドン底を味わっている。故に人間不信気味で、助けた相手からの謝意すらも拒絶することがある。
自身を顧みない言動が多く、何処か危うさを漂わせている。曰く、自分のためには生きられない。
幼い頃は底抜けに明るく前向きだったが、両親を亡くして以降少しずつ現在の人格に近づいていった。
亡霊街出身。街の中では比較的裕福な家庭で生まれ育った。10歳の時に行き倒れていたミナトを助け、一緒に暮らすようになる。八坂のお人好しは見知らぬ子供を躊躇無く引き取る両親譲りのもの。
亡霊街を焼かれてから高校を卒業するまではミナトと二人暮らしだった。
とある理由からミナトの元を無言で離れ、大学生の間は一人で過ごしていた。大学生活は充実していた模様。
しかし大学を卒業する直前に人前で魔術を暴走させてしまい、就職先からの内定も取り消され、以後はその賠償のため借金取りに監視されながら劣悪な環境で労働する羽目になる。約2年間そんな生活をしていたせいで本編開始時には心身ともにボロボロになってしまっていた。
ミナトとは幼馴染み。少年期の大半を共に過ごし、強い親愛の情を向ける一方で、「ミナトに守られる自身」を嫌い、また負い目も感じている。
椿樹は大学時代の後輩(1学年下)。大学から突然姿を消したことへの気まずさなどを理由に、頑なに苗字で呼んでいる。
水属性の魔術使いだが、特に訓練などは受けてこなかったため氷の魔術しか使えない。SDEPに入るまでただの一般人であったことから戦闘技術も未熟。
戦いでは氷の柱や壁を生み出して敵を足止めするなどのサポート・妨害を主とする。自ら他人を攻撃することは(性格上)苦手。
魔術使いとしてのポテンシャルは非常に高く、制御が効かなくなると街全てを氷漬けにしてしまう程の出力を持つ。また、持ち前の学習意欲の強さから理論面での理解も深め、魔術使いとして凄まじいスピードで成長している。
- メモ ※ネタバレ注意
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〈亡霊街の遺産〉の継承者。
本来の属性は火属性。ただし適性が極めて低いため、幼少期は自身が魔術を使えることに一切気付かなかった。
水属性の魔術が使えるのは〈神殺し〉由来のもの。
