七瑛路 椿樹(シチエイジ ツバキ)

性別 | 女 |
誕生日 | 12月8日 |
年齢 | 24歳 |
身長 | 158cm |
所属 | SDEP日本支部(特別職員) |
出身地 | 宮城県 |
属性 | 空 |
一人称 | あたし |
趣味 | コーディネート(自他問わず) |
備考 | 結構な面食い。 |
琥珀色のつり目。眉が短い。大抵の人から可愛らしいと評される顔立ち。
かなり着痩せするタイプで、脱いだら色々とすごい。「魔術使いは体力が第一」という信念に則り、よく鍛えられている。
赤茶色の天然パーマ気味の髪をポニーテールにしている。毛先が紅色なのは七瑛路家共通の特徴。
お洒落好きで相当な数の衣服を所持している。ワンピースを好んで着る。
ネクタイはシキからの貰い物。シキとはお互いに身に着けるものをいくつか贈り合っている。
気が強いしっかり者。ややお節介気味なほど面倒見が良い。
自他問わず服装をコーディネートするのが好きで、桜井や八坂はよくターゲットにされている。なおミナトについては諦めている模様。
600年続く魔術師の一族・七瑛路家の跡継ぎ。
自身に対しては過干渉かつ兄を虐げていた母親・菫(七瑛路家現当主)を嫌っており、家を継ぐことを拒否して中学卒業と同時に家出。この時に妖刀「雪月」「月花」を持ち出している。
上京してSDEP日本支部の門を叩き、高校に通いながらシキから魔術使いとしての基礎を学んだ。
大学生になって以降はSDEP日本支部の特別職員として依頼を受けるように。
サボり魔な桜井に対してはかなり厳しく、月形と結託してサボらないよう監視していたりする。
母は毒親で父は顔も知らないと言う育ちのため、シキと真篠のことを実質育ての親のように慕っている。
八坂は大学時代の先輩(1学年上)。
空属性の魔術使い。空間操作という固有魔術の使い手だが、他の魔術は全く使えない。訓練を受けていないから氷の魔術しか使えない八坂のような例とは違い、そもそも適性が全く無い。
空間操作とは文字通り自身の居る空間の構成要素を自在に操れるというもの。本人がそれを「在る」と認識していれば手を触れずに物を動かしたり破壊したりすることが可能。擬似的に瞬間移動も出来るが、身体への負担が大きいのであまり使いたがらない。
空間操作魔術は一般的な魔術と異なり、魔力が表に全く出ない。魔術を使う際に魔力を制御する必要も無く、本人曰く「誰よりも感覚だけで魔術を使っている」らしい。
あまりにも出来ることが多すぎるため、椿樹も自身の魔術について完全には把握しきれていない。桜井によるとSDEP本部ならば解明できるかもしれないとのこと。
- メモ ※ネタバレ注意
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西園寺とは許嫁の関係にあった。ただし椿樹が家出した後に七瑛路当主の癇癪によって西園寺は七瑛路家の養子となった。